従来の電子契約が抱える課題

紙の契約書から、電子契約を導入することで、契約業務の効率性が向上します。ただ、従来の電子契約では電子化によるメリットを活かしきれていないというのが現状です。また電子契約は、電子データであるが故の改ざんリスクなど、電子契約特有の安全性にまつわるさまざまな課題を抱えています。こうした課題を解決するのが、次世代電子契約です。

効率性の課題

電子化された契約書は、企業戦略を担う重要なデータであるにもかかわらず活用に適したデータ形式で保存されていないため、これを迅速に処理することができません。

安全性の課題

改ざん対策のために用いられる技術は一企業に依存したものであるため、当該企業に問題が発生した場合に対策が不十分となるおそれがあります。

次世代総合電子契約ソリューション

Keiyaku.Aiは、LaaS(LegalTech as a Service)の基盤技術「Xシステム」をベースとした独自技術によって、従来の電子契約が抱える効率性と安全性にまつわる課題を解決する次世代電子契約プラットフォームを実現します。

契約業務にイノベーションをおこすディスラプティブな基盤技術

漏えいリスクを回避して自社の契約データを活用

最先端のリーガルテックのコア技術を駆使して、ベースとなる契約システムを開発し、利用を希望されるお客様用専用の企業内契約プラットフォームを構築するLaaSソリューションであれば、従来の電子契約の安全性の問題を解決し、自社の契約データを活用し、企業法務のDXを大きく推進することができます。

※keiyaku.Aiでは、SaaSプランのご用意もあります